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こんにちは!

JICリーダーのアミです( ´ ▽ ` )ノ

 

暑い日は、コンビニのアイスコーヒーに限りますね!

小さいサイズは100円なので、ついふらっと入って買ってしまいます。

気づいたら飲み干していることがしばしば、です。

 

さて!遅くなりましたが

ニューヨークでの日本語レッスンの報告の続きです。

レッスンは、こんな感じで始まりました!!

チャールズ_222

 

 

 

 

 

 

 

三人は何をみていると思いますか?

 

ふふふ、そうです!テーブルの上にもたくさんあるように、

グミを教材にレッスンをしました〜。

 

 

日本で、スーパーに行ったときにふと棚を見たら

「シュワシュワ」

「ぷにぷに」

「カリッと」

「シャカシャカ」

という文字が目に飛び込んできたんです。

 

これ、全部グミのパッケージに書いてある言葉です。

面白くなって、一気に10袋くらい買って、荷物に詰め込みました。

 

 

学習者の人数もレベルも当日になるまでわからなかったので

いくつか授業を考えておきました。

 

「オノマトペ」

パッケージには、字体やイラストなどの視覚情報が満載なので、そこから

①想像してみる

②ことばを一つずつ読んでみる

③実際に触ったり食べたり五感で感じる

④「ぷにぷに」「カリッと」などの言葉と感覚が一致する

という流れができます。

 

「手順」

ものによっては、食べる前にちょとした作業が必要になるものがあるんです。

例えば、パッケージのなかに、粉が入った小さな袋が入っています。

それを入れて「シャカシャカ」降ると、グミの周りにさらに味がついて美味しくなる、というものです。

冷たさも感じる(ことになっているけれど食べた感じそうでもなかった)ので

いろんな変化があって面白いなと思いました。

この手順、パッケージの裏に書いてあったりするんですが、もちろん全て日本語。

子供向けに読み仮名もあって、イラスト情報もあるので

難しすぎずいいかなと思いました。

 

「普通の会話」

と、書いてしまうとよくないかもしれませんが、

日本語を勉強している人にとって日本から持ってきたものは

たとえお菓子であっても「Real Japan」に違いありません。

それならば絶対

いくらなのか、どこで買ったのか、グミをよく食べるのか、他にどんなお菓子があるのか・・・

などなど、いろんな質問が出てくるはずです。

その「Real Japan」への反応をそのままレッスンにできたらいいなと思いました。

 

 

この三つをなんとなく考えながら

どうなるかな〜どんな人がくるかな〜

とわくわくしながらレッスンに向かいました。

 

次回、では実際は、どんな人がレッスンに来たのか、そして何をしたのか??

をお伝えします( ´ ▽ ` )ノ

 

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